真壁石・羽黒青糠目石・本小松石・庵治石のお墓 国産墓石・安心価格の石材店 「石の龍乃家」
選ばれる理由墓石の価格霊園・墓地情報会社情報お問合せ

HOME > 純国産の墓石 > 真壁石
純国産の墓石
真壁石

羽黒青糠目石

本小松石

庵治石

ファイングレイン


サービス案内
石の種類
Q&A
施工事例


 石の龍乃家



<本社>
〒308-0803
茨城県筑西市直井1144-2-3
<工場>
〒309-1245
茨城県桜川市金敷49-2

TEL.:0296-58-6045
FAX.:0296-58-7258


真壁石

真壁石の特徴



真壁石は、石英、長石、黒雲母からなる茨城県桜川市真壁町産の御影石(花崗岩)です。真壁石は、真壁中目石、真壁小目石に分類され、特に小目は粒度が細かい良質(優美・堅牢)で変色しにくい銘石です。石英の含有率(量)が高く、研磨した面は美しい青みを帯びます。加工性がよくバランスの取れた優良材として墓石や灯篭・土木・建築、美術工芸などに幅広く使用されています。
 見かけ比重  2.68t/立法m
 吸水率  0.233%
 圧縮強度  120N/u
 岩石分類  花崗岩

真壁石

真壁石の産地

真壁石の産地は、茨城県中西部に位置する常陸三山(筑波、加波、足尾)です。特に加波山西麓には多くの採石場がみられ、この「真壁石」の石材(御影石)の名前の由来となった桜川市真壁町は平安時代後期から真壁氏の城下町として栄えた町です。

真壁石の採掘場(採石場)

真壁石の歴史

真壁石はおよそ60万年も前にできたといわれ、“常陸こみかげ石”とも呼ばれています。遥か石器時代から利用され、付近に数多く発見された遺跡(石斧、石刃、石棺等)にその利用を見る事ができます。やがて、道具(石斧、石棺など)としてだけでなく、信仰の対象物としても用途が拡大し、仏教伝来に伴って山岳仏教の聖地として加波山、筑波山開かれた由緒もあります。この地の石材業の始まりは約500年前と伝えられ、仏石石工の存在が認められます。時代の推移とともに石の利用は徐々に盛んとなり、特に江戸期の庶民文化の興隆が専門的石工を生み、城郭や神社、仏閣、墓石、美術工芸品等にその存在を見る事ができます。明治期にはいると、迎賓館(旧赤坂離宮)の造営に使用されたことをきっかけに“常陸こみかげ石”として知名度が向上し採掘、加工技術の進歩と相まって、皇居の縁石、三越本店、多摩御殿(浅川の橋)、などの公共の建物等に真壁石が使われました。現代にいたっても、真壁石は良質な性質を生かしつくばセンタービルなど幅広い用途に使用されています。

真壁石の施工例

 迎賓館(真壁石)  皇居前広場(真壁石)  つくばセンタービル

 真壁石を使用したお墓の施工例 (石塔:真壁石小目、外柵:真壁石中目)

 真壁石を使用したお墓の施工例 (五輪塔、和型標準型共に真壁石小目)

 国産墓石専門の石材店 〜 原石から石材加工・施工工事に至る一括請負で低価格墓石の実現 〜

<取り扱い石材(御影石)>
・真壁石 ・羽黒青糠目石
・本小松石 ・庵治石 ・万成石
・大島石 ・ファイングレイン
・浮金石 ・磐梯みかげ ・稲田石
・深山ふぶき ・芝山石 ・中山石
・インペリアルレッド ・クンナム
・その他国内外の石材全般
<サービス案内>
・墓石の石材加工販売
・御影石、大理石の加工販売
・お墓の施工工事
・墓石、お墓のリフォーム
・墓石の清掃、クリーニング
・霊園、墓地の販売、管理
・その他石工事全般
<工事対応地域>
・東京都 ・神奈川県 ・埼玉県
・千葉県 ・茨城県 ・栃木県
・群馬県
・その他近隣地域


個人情報保護方針 サイトマップ リンク集

Copy Right(C) 真壁石・羽黒青糠目石・本小松石・庵治石のお墓 国産墓石・安心価格の石材店 「石の龍乃家」 All Light Reserved.